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うちの子、どうやって治療するの?

うちの子、どうやって治療するの?受け口(反対咬合、下顎前突)
下の前歯が上の前歯よりつき出ている状態をいいます。全ての歯が永久歯になるまでそのままにしておくと歯並びだけではなくお顔つきに悪い影響を与えてしまいます。前歯の噛み合わせを早期に改善してお顔や顎の成長のバランスを整えます。

うちの子、どうやって治療するの?八重歯や前歯がデコボコしている(叢生)
顎の大きさと歯の大きさのアンバランスや乳歯が虫歯などで早く抜けてしまうことにより生じます。顎の成長を促したり、奥歯を後ろに移動させて永久歯の生えるスペースをつくり、なるべく永久歯を抜かない矯正治療を目指していきます。

うちの子、どうやって治療するの?出っ歯(上顎前突)
出っ歯の子供は、歯並びの良い子供より前歯を折ったり、怪我をする危険性が2~3倍高いといわれています。また、心理的なコンプレックスになることも少なくありません。上と下の顎の成長をコントロールし、可能な限り前歯の突出を改善します。

うちの子、どうやって治療するの?上と下の前歯が噛み合わない
指しゃぶりや舌を出す癖(舌癖)などが原因で起こります。食べ方や飲み方、言語の発音に悪い影響を及ぼすなどお口の機能に大きな影響を与えます。早期に悪い癖を改善し、舌やお口の筋肉のトレーニング(MFT)で正しい機能の獲得をめざします。

うちの子、どうやって治療するの?下顎が横にずれている(交叉咬合)
上と下の顎の横幅の成長のアンバランスや頬杖、噛み癖などによりおこります。年齢とともに顎やお顔が左右非対称に成長してしまうため、早めの矯正治療が重要になってきます。


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