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2010年10月15日

【裏側(舌側)矯正】見えない矯正・裏側矯正のエキスパート

見えない矯正・裏側矯正

「仕事上、矯正装置をつけられない」「装置をつけるのが恥ずかしい」「他人に知られないで矯正したい」などと悩んでいませんか。今まで、矯正治療を受けることを考える方にとってネックになっていたのは、金属や透明の装置が外側から目立つということでした。

裏側矯正は、矯正装置を歯の舌側に装着し、歯を動かす方法で、正面からは見えませんので、人目を気にせず治療できるのが特徴です。現在、当院で治療されている大人の患者さまの5割が、この見えない裏側矯正治療を選択されています。

このページでは当院の裏側(舌側)矯正の強みと、裏側矯正の特徴についてご紹介します。

当院の裏側矯正の4つの強み
裏側矯正はこんな方にお勧めです
「裏側矯正の費用が気になる」という方には......

 

当院の裏側矯正の4つの強み

当院の裏側矯正の4つの強み裏側矯正のエキスパート
当院院長は、研修医の時より大学病院や裏側矯正専門病院で裏側矯正を学び10年以上の裏側矯正治療の経験をもちます。幅広い症例の患者さまに裏側矯正を提供できるようになりました。

治療期間が比較的短い
裏側矯正は表側の矯正より時間がかかると言われていますが、当院では表側の矯正と治療期間はほぼ同じ。1年から2年半程度で治療が終了します。

発音の不自由さや違和感が少ない
矯正装置を舌側につけますので、当初は発音が少し不明瞭となったり気になったりすることがあります。しかし、当院では最新の裏側矯正装置を導入しているため、ほとんどの方が数週間で慣れます。なかには、アナウンサーや歌手の方で裏側矯正をおこなっている方もいらっしゃいます。

費用が比較的安い
裏側からの矯正治療は、表側からに比べて費用は若干高くなります。高度な技術や特殊な装置が必要であったり、ワイヤー交換や調整などの治療時間が長くなるためです。しかし、当院の矯正治療費は総額(トータルフィー)ですので毎回の処置料などの追加の費用がなく比較的リーズナブルです。
 

裏側矯正はこんな方にお勧めです

裏側矯正はこんな方にお勧めです「仕事柄、矯正装置が見えては困る」という方
接客業や営業職など、人と接する仕事についている方や、モデル・アナウンサーなど人前に出る仕事についている方にお勧めです。当院でも、芸能人の方や、キャビンアテンダントの方など、たくさんの方々が裏側矯正をおこなっています。

「装置が目立つので矯正治療をあきらめている」という方
装置が目立つのがイヤで治療をあきらめている方はいませんか?裏側矯正なら、人に装置を気付かれることはほとんどありません。なかには「家族にさえも気付かれなかった」という方もいるほどです。

「前歯が特に気になっている」という方
出っ歯の方は、歯の表側に装置をつけると装置の厚み分唇がさらに出て、出っ歯を強調してしまう場合があります。また、表側の装置にひっかかり、唇が閉じにくくなってしまうことがあります。しかし、裏側矯正ではそのような心配はありません。

結婚式などのイベントを控えている方
結婚式、成人式、卒業式など人生の大きなイベントを控えていらっしゃる方にお勧めです。裏側矯正であれば、装置をつけていても他の人に気付かれる心配はありません。
 

「裏側矯正の費用が気になる」という方には......

「裏側の装置を選びたいけど、費用が気になる」という方には、表側からの装置と、裏側からの装置を併用した"ハーフリンガル"といわれる治療方法もご提案しています。

治療例

治療例1
初診時
でこぼこ(叢生)と上の左右の奥歯がカリエスで喪失し噛みづらいことを気になさって来院されました。お仕事の都合上、表から見えない舌側矯正治療を希望されました。
治療例

治療例

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矯正治療中
治療中に表から矯正装置が見えることはありません。
上の左右の奥歯を前へ移動し、上下の歯のでこぼこを改善中です。
治療例

治療例

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矯正治療後
でこぼこや八重歯が改善され、奥歯もしっかりと噛み合っています。
治療例

治療例



治療例2
初診時
治療例

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矯正治療中
治療例

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矯正治療後
治療例

約2,400症例の実績。矯正専門医として高度な治療を提供します

約2,400症例の実績。

医科に内科や眼科などの専門性があるように、歯科の分野でも虫歯の治療と矯正治療では全く専門性や設備が異なります。当院は、矯正歯科専門医(日本矯正歯科学会認定医)による病院として歯列矯正に特化することにより、より高度な矯正治療を目指し、歯並びを整えるとともに、不正咬合がもたらす筋肉や機能の問題点を見つけて改善することが最善の矯正治療であると考えています。

当院院長の現在までの治療実績は、約2,400症例。矯正専門医として数多くの患者さまの歯並びを改善してきました。数多くの治療を経験し、幅広い症例に対応している矯正治療のエキスパートとしてハイレベルな治療を提供できる医院であると自負しております。

学会より認定された矯正「認定医」

学会より認定された矯正「認定医」当院院長は、日本矯正歯科学会より矯正の認定医として認定されています。認定医になるためには、5年以上学会に属し、大学の附属病院や学会が認めた矯正歯科医療機関において5年以上にわたり相当の臨床経験を積む必要があります。


また、学術誌に矯正歯科臨床に関する報告を発表し、審査に合格しなければなりません。さらに5年ごとに更新が行われ、学術大会への出席や発表、および学術誌における報告をおこなうことが義務となっています。現在、認定医は全国でわずか2500人。これは矯正治療をおこなう歯科医の約1割の数字です。


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